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    in3 ホワイトペーパー「なぜエンゲージメントが、成果につながらないのか?エンゲージメント施策を進めた先にある、”文化”という経営資源のマネジメント」

    多くの企業では、従業員エンゲージメント向上を目的に、1on1の定着、サーベイによる可視化、柔軟な働き方、キャリア支援、挑戦や成果に応じた評価制度の整備など、制度や仕組みの面で大きく前進してきました。

    しかしその一方で、「制度は整ったが組織は動かない」「スコアは改善したが事業貢献の実感が乏しい」といった現場の“鈍い反応”に直面している企業も少なくありません。これは、スコアの改善と現場の行動や関係性、挑戦の質との間に、明確なギャップが存在していることを示しています。いま求められているのは、エンゲージメント施策の“その先”にある、組織文化そのものへの本質的な介入です。

    このたび、「なぜエンゲージメントが、成果につながらないのか?」というテーマで、エンゲージメント施策を進めた先に、どのようにして効果的に組織開発のアプローチへと繋げていくべきか、in3の実践知に基づく解説記事が「日経ビジネス電子版」に掲載されました。

    組織にてエンゲージメント施策が成果に結びつかないと感じている方々、行動につながる組織文化変容のアプローチに関心を持つ方々に参考にしていただければ幸いです。

    是非ご一読ください。

    「日経ビジネス電子版」掲載
    in3 ホワイトペーパー「なぜエンゲージメントが、成果につながらないのか?エンゲージメント施策を進めた先にある、”文化”という経営資源のマネジメント」

    01 エンゲージメント施策の現状と課題

    02 なぜ、エンゲージメント施策が成果に結びつかないのか

    03 エンゲージメント × 文化 × 事業成果の因果構造

    04 文化を“経営アジェンダ”として扱うべき理由

    05 文化は成果を生む無形資産である:ROIと経営インパクト

    06 経営に求められる視点:エンゲージメントとパフォーマンスをつなぐ

    07 行動につながる組織文化変容のアプローチ

    08 まとめ



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      プロジェクト型業務の実行力を左右する構造とは?【無料デモセッション開催】2月4日(水)14:00〜17:00

      • 様々なステークホルダーの納得を得るのに時間がとられ結局進まなかった
      • その時点では関係者とも合意した判断だったが、いつの間にか認識がバラバラになっていた
      • 関係者のリクエストに応えていたらいつの間にか完成形が見えなくなっていた
      • 上の要望がころころと変わり、何を優先すべきかわからなくなった
      • 進めていく中でそもそもの目的を見失った

      事業企画、コーポレート企画、人事、DX推進などの立場で変革・刷新・改善を目的としたプロジェクトに関わるなかで、こうした戸惑いを感じながら、

      「本当は、もっと明確な効果や成果につなげられるはずだ」

      と思うことはないでしょうか。

      今回ご紹介するCayenne™ プロジェクト・シミュレーションでは、こうした違和感を結果論や失敗談、個人的な反省として扱うのではなく、
      「プロジェクトを通じた意思決定と、現場の認知・行動が、ビジネス上の価値にどのように左右するか」、その構造を捉え直します。

      プロジェクト型業務に関わる全ての立場の方にとって、自身の日頃の判断や関わり方を俯瞰し、新たな目線や視点を得るきっかけとなる体験になるはずです。

      正解探しではなく、「構造」を見る

      Cayenne™ で参加者が行うのは、「正しい意思決定」を学ぶことではありません。

      • その積み重ねが、プロジェクトや組織の動き方にどう影響したのか
      • どんな前提を置いたのか
      • どの視点を優先し、何を見ない選択をしたのか

      変革プロジェクトのフェーズを追いながら意思決定を重ねることで、組織の変わり方と、ビジネス上の価値創出につながっていく過程が、後から立体的に浮かび上がってきます。

      スコープ達成だけでは測れない「価値」と「変革実行力」

      経営戦略に沿った多くの変革プロジェクトでは、当初に決めた内容や計画を守れたかどうかのみに目が行きがちです。

      しかし現実には、

      • 決めたことはやり切ったはずなのに、組織の継続的な動きにはつながらなかった
      • 計画通り進めたのに、ビジネス上の価値にはつながらなかった

      ということが少なくありません。

      Cayenne™ が扱うのは、プロジェクトの各フェーズで、どんな前提や視点で意思決定が行われ、それが組織の動きにどう影響し、結果としてビジネス上の価値につながったのかという構造そのものです。

      この構造を組織として理解し、共通の前提として持てるようになることで、変革プロジェクトは属人的な取り組みではなく、再現性を備えた実行力として定着していきます。

      なぜ今、プロジェクト型業務の「変革実行力」を捉え直すのか

      組織のやること、やり方、組織能力そのものを変えることが求められる中、企業のダイナミックケイパビリティが試されています。その結果、企画・管理・支援のプロジェクト業務そのものが、組織の変容を左右する場面が増えているのではないでしょうか?

      一方で、さまざまな調査によれば、日本における変革プロジェクトの成功率*は1〜3割程度にとどまるとも言われています。

      だからこそ今、
      「何を決めたか」ではなく、
      「どのような構造で意思決定と行動が連動したのか」
      を捉え直すことが重要になっています。

      そのプロジェクトの意思決定は、ビジネス上の価値につながっていたのか。
      まずは、デモセッションで構造から確かめてみてください。

      (*成功=プロジェクトの範囲・予算・期間の遵守+期待したビジネス上の価値の実現) 

      前回の関連Blog「組織の変革実行力を高める(組織の実装力の基本フレーム)」はこちらから

      開催情報

      • テーマ:組織の変革実行力を高めるー組織の実装力の基本フレーム-
        シナリオ型シミュレーション CELEMI Cayenne™
      • 開催日時:2026年2月4日(水)14:00-17:00(開場:13:45〜)
      • 内容:シナリオ型シミュレーション体験+対話セッション
      • 形式:オフライン(以下の開催場所) *オンラインでのご参加をご希望の方はお申し込みの際にご相談ください
      • オフライン会場Glocal Point Aoyama 東京メトロ銀座線 外苑前駅 3番出口より徒歩5分 港区北青山2-10-29 日昭第二ビル 1F
      • 参加費:無料(事前登録制)*お申し込みは下記より
      • 定員:15名

      ご関心をお寄せいただけましたら、ぜひお気軽にご参加ください。
      皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

      株式会社 in3



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