Contact



X Close

プログラム(概要)

キックオフミーティングは、全社に対して、効果的に経営の意図(ビジョン・戦略)をコミュニケーションする数少ない機会です。ニューノーマルの環境下において、「経営からの発信の双方向性」を高め、社員の「事業や組織に対するエンゲージメント」を強化するためにも、インターナルコミュニケーションの果たす役割が益々大きくなる中、こうした全社イベントを組織との接点として活用する意義は高まっています。

その一方で、こうしたイベントを開いても、参加者が受け身になってしまったり、「楽しかった」で終わってしまうなど、全社イベントが経営のメッセージを伝える場としてうまく機能していない、というお悩みをお持ちのご担当者様も多いのではないでしょうか。

そこで、in3のキックオフミーティング設計・及び運営のご支援にあたっては、組織全体が目指すべきビジョンや戦略方針を、社員一人ひとりが自分ごととして捉え、腹落ちできるプロセスを重視しています。このプロセスを通じ、参加者は、これからの自事業や組織のあり方への共感を深め、自らの仕事の仕方に関する新たな気づきを得ることができます。

ビジョン・戦略コミュニケーションの重要性

スティーヴン・コヴィーの調査によると、多くの組織で、ビジョン・戦略コミュニケーション不足と、その結果として、戦略実行を妨げる「実行ギャップ」が起こっています(出典:FranklinCovey, 2003, FranklinCovey xQ Survey.):

  • 組織のトップゴールを理解している従業員は15%しかいない。
  • 戦略方針を理解している人のうち、賛同しているのは19%に過ぎない。
  • 最上位の目標に向かって仕事をしている時間は49%しかない。
  • 従業員の51%は、会社のトップゴールを達成するために自分ができることを理解していない。

さらに、COVID-19の影響を受け、外部環境の変化のスピードが速くなっている今、 経営の方向性に対する組織の認知を常にアップデートし、戦略実行のスピードを向上することは平時以上に重要です。そのような状況の中で、企業経営においてビジョン・戦略コミュニケーションが果たす役割は、益々大きくなっていると思料します。

in3のソリューション(例)

ソリューション概要
ご要望(例)
  • メンバー一人ひとりが、部門の方針(ビジョン/戦略、及び組織行動)について具体的イメージを持って、行動して欲しい
  • 変革の必然性を理解を促し、新たなビジョン/戦略に即したKPIの納得感を醸成することで、組織の戦略実行力を向上したい
Vision and Strategy Workshop: (対象例:事業部/ ファンクションに所属する全メンバー)

ワークショップの目的を、自部門のミッション/ビジョン/戦略を再定義し、その実現のための新たなチャレンジの合意と位置づけます。事業を取り巻く環境変化と今後の動向から、自事業の目的(ミッション)/ビジョン/戦略を改めて一人ひとりが解釈することで目的を一致させ、その実現のための新たなチャレンジを合意します。

クライアントストーリー(事例)

Story8:キックオフワークショップによる戦略方針コミュニケーション Kickoff Meeting ー 日系大手メーカー 1. Challenge <戦略変更> 日系メーカーC社のある部門では、昨今の市場環境から様々な課題を乗り切るための目先の業務におわれ、組織が疲弊していたことから、年に1度のキックオフミーティングの機会をより効果的に活用し、事業や組織に対するエンゲージメントを高める必要性に迫られていた。 <キーワード> 上位方針(事業/部門戦略)への腹落ち感、自分ごと化 事業ーチームー個人の業務活動の整合性 事業/組織に対するエンゲージメント……

Read More

ご興味があるサービスが他にもあれば、お選びください。

Learning Initiative
Strategic Initiative
Culture Initiative
Dialogue Design & Tools


Client Story

-

Read More

Seminar

-

Read More

Our Blog

-

Read More

Back to Top