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    [ 開催日:2019/08/23 ]

    [ in3 Open Dialogue第10回 ]

    チームパフォーマンス X ダイアログ

    2019.08.05

    ワークショップ基本情報

    • 開催日時:2019年8月23日(金)14:00-17:30
    • 会場:GLOCAL CAFÉ
      東京都港区北青山2-10-29日昭第二ビル 1F 東京メトロ銀座線 外苑前駅 3番出口より徒歩5分 https://glocalcafe.jp/aoyama/#access
    • 参加対象者:企業の組織開発推進者・ご担当者
    • 参加定員:15名
    • 参加費:無料(事前登録制)お申し込みフォームはページの最後にございます

    今回のテーマ…
    ”チーム全体で考え有機的にパフォーマンスを高めていく”チームダイアログ

    環境の変化が速くなるとともに、組織の小ユニットであるチームや課、部においても仕事の進め方のスタンダードが変化しています。

     

    その例として、大企業でもプロジェクトチームやマトリックス組織、アジャイル型組織等、より小規模で柔軟な組織体制を取り入れる流れが確立されつつあります。

     

    スピードやパフォーマンスの要求が上がるとともに、ダイナミックに業務の内容を変えることが求められますが、メンバーが自律的に考え、チームの最適なパフォーマンスを引き出すためにはどうしたらいいのでしょうか?

     

    ごく最近までは、チームパフォーマンスを引き出すのは、チームリーダーの「リーダーシップ」である、という議論が多かったのですが、その限界も見え始めてきました。小ユニットの組織において今どのようなアプローチを取れば良いのでしょうか?

     

    チームメンバーの能力開発だけではなく、チームリーダーのリーダーシップ開発だけでもない次の一手について、in3の”チーム全体で考え有機的にパフォーマンスを高めていく”チームダイアログの事例とそのツールを元に意見交換を進めていきます。

     

    業務効率、イノベーション、スピード、など様々な角度から人ではなくチームに着目すると何が見えるのでしょうか?

     

    今回のin3Open Dialogueでは、in3がこれまで提供してきた事例をもとに、皆さんが普段何気なくしているチーム内の「対話」に注目し、チームパフォーマンスを高めるための効果的な対話の実践方法を体験いただきます。ぜひご参加ください。

     

    in3 Open Dialogueとは

    組織開発という言葉が一般的に使われるようになってきましたが、その使われ方は様々です。人材・組織開発の現場でも手探りをしながら企業経営の中での位置付けを考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

    また、組織開発という曖昧な定義を目の前にし、どのように自組織において実践(Practice)につなげればよいのかお悩みの方も多いのではないでしょうか。事業を進める上で「利益」という指針の絶対性が揺らぐ昨今、経営のパラダイムも大きく動こうとしています。経営における組織開発の重要性が高まる今、改めて事業経営の観点から組織開発を考えていきたいと思います。

    in3 Open Dialogueシリーズでは様々な角度から組織開発を考えます。in3では組織開発自体が画一的な定義を持つものだとは考えていません。それぞれの事業の現状および方向性を考え、最適な組織の成長に向けどのように組織を動かすのか? その答えは一つではありません。唯一言えることは、組織開発は実践(Practice)であるということ。その実践について様々な角度から皆様とともに検証していきたいと思います。

    ご参加いただく皆様の現事業組織に対する認識、我々が10年間見てきた組織開発の変遷、そして現在の組織開発のトレンドを刺激材料として構成するダイアログ形式の研究会です。

     

    参加者の声

    今までのin3 Open Dialogueでは、多くの大手企業の人事部・経営企画部の参加者の皆様から以下のようなお声をいただいています。

    “セッションで取り上げた会社の事例や、チーム内の皆様の事例から、多くのヒントをいただきました。学びの多い時間をありがとうございました。”

    “対話の場づくり、質問の投げ方、ダイアログからどう行動変容につなげるかなど、大変多くのヒントをいただきました。”

    “対話によって自ら発見する「自社らしさ」によって、組織を差別化していくことを、実践していきたい。いつも良い刺激となる機会をありがとうございます。次回もぜひ参加したいです。”

    “早速持ち帰り、今年の戦略ワークショップに1つに組み入れてみたいと思います。”

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