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    グローバル全体への企業理念とクレドの現場浸透プロジェクト

    2023.06.16

    Story13:理念で飯は食えるのか?──5,000人を超えるグローバル企業・サトーグループに学ぶ、組織を一枚岩にする「WHY」の重要性(メディア掲載) サトー社

    企業理念とクレドを世界にまたがる現場の隅々にまで浸透させる

    もともと企業理念やクレド(行動指針)を重視する社風で、創業者が代表を務めていた50年以上前から、今で言う「パーパス経営」を行ってきたサトーグループ。

    ところが2000年代以降、経営者が代替わりしていき、組織の規模がグローバルに急拡大する中で、地域の文化の違い、あるいは入社年度の世代の違いにより、企業理念の浸透度合いに差が生じてしまうことに…。

    「本来のサトーが持っていた、魂のこもった企業理念をもう一度、組織の隅々にまで浸透させる必要がある。」

    そんな背景のもと立ち上げられたのが、企業理念推進室(現:企業理念推進部)です。

    世界にまたがる5,000人を超える社員は、年齢も人種も国も言語も、育ってきた会社も違う。

    だからこそ理念やクレドが重要となるものの、その理解の浸透を促すことは容易ではありません。

    in3の伴走のもと、今や現場の社員が自ら「サトーの存在意義」を語るまでになった、その軌跡と裏側をご紹介します。

    Fast Growの記事より)

    理念で飯は食えるのか?──5,000人を超えるグローバル企業・サトーグループに学ぶ、組織を一枚岩にする「WHY」の重要性

    • 企業理念推進室発足。浸透度合いにギャップがある凸凹コンビで始動
    • 目的と課題感は一致するも、進め方が合わない。解決したのはサトーの「歴史を振り返り・将来を考えるワークショップ」
    • 理念にフォーカスした対話を目指す1on1、『チャレンジ行動プロセッサー』を導入
    • 世界中でWHYの説明が不要になった。「気づけた人」の一歩は大きい
    • 「行動」が「文化」に変わるまで、サトーグループ5,000人超のメンバーに向けて、伝え続ける



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